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診療時間
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午前9:00〜
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土曜日の午後は13:30〜16:30
休診日:日曜・祝祭日
【診療時間変更・休診のお知らせ】
現在ございません
診療内容

  • 消化器疾患(潰瘍・胃炎・ポリープ・がん・肝炎・胆石・痔など)
  • 疾患全般(高血圧・糖尿病・患冒など)
  • アレルギー疾患(喘息・花粉症など)
  • 外傷(打ち身・捻挫・切り傷・骨折など)
  • 慢性疼痛疾患(肩痛・腰痛・膝痛など)
  • 皮膚病
  • 下肢静脈瘤
  • 乳腺疾患
  • 経鼻内視鏡
経鼻内視鏡とは
胃カメラの検査方法で従来の口から挿入する内視鏡に対して鼻から挿入するタイプの内視鏡のことです。口から挿入するタイプの内視鏡は太さが9mmから10mm前後ですが鼻から挿入するタイプの内視鏡は5.9mm(うどんの太さ)とかなり細くなっています。全体が柔らかい構造のため安全に鼻から挿入できるようになりました。利点として以下の点が挙げられます。

1)吐き気がすくない従来の口からの内視鏡では喉の奥(舌の根本)を押すため「オエッ」となりますが、鼻から挿入した場合は舌の根本を押さないためほとんど吐き気がありません。

2)検査中会話ができます口がふさがっていないので会話ができます。患者さんも気になったことや具合の悪い時はすぐに医師に伝えられ安全に検査をできます。

3)体にやさしい鼻に局部麻酔はしますが、原則、注射は使用しませんので検査が終わればほぼ日常の生活ができます。口からの検査よりも早くお水を飲んだり、食事もとれます。また血圧や心臓への負担も少なくなっています。

但し、鼻腔が曲がっている方や鼻腔が狭い方は鼻から挿入はできません。(10人に1くらい)その場合は口からの挿入となります。また胃に病変部があった場合、その部分の組織を採取することはできますが、ポリ−プを切除したり潰瘍からの出血に対して処置が必要な場合は口からの内視鏡で行う必要はあります。
鼻からの内視鏡は次のような方に適しています。
1.口からの内視鏡検査で苦しかった経験を持つ人
2.バリウムによるエックス線検査が嫌いな人
3.健康診断や人間ドックなどの予防的な検査で受けたい人など初めて内視鏡を受ける方には最適です。
経鼻内視鏡予約を開始いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。


診療設備

電子カルテ

個人情報保護法に基ずき、患者さんの情報を厳重に管理するため従来の紙カルテを廃止、すべてコンピュタ - 内に情報は保存されてます。必要があればいつでも開示いたします。
リハビリ機器 1.自動間欠牽引装置・・・頸痛、腰痛などの慢性的な痛みに有効です。
2.ホットリズミー・・・マイクロ波・・膝,肩痛、各種関節痛に効きます。
3.低周波・・・各種の痛みや筋肉痛、神経痛などに利用できます。
電子内視鏡
電子内視鏡
従来のファイバ−スコ−プよりもさらに微細な病変を観察することが出来、早期の胃や大腸がんの発見に役立ちます。また当クリニックでは内視鏡の苦手な方に対して苦痛を軽減する方法も取っております。お申し出ください。
超音波エコー
超音波エコー
肝臓、胆のう、すい臓、腎臓疾患のみならず、乳腺や甲状腺疾患などの体表の病気、あるいは血流ドップラ−による血管の病気(動脈硬化症、静脈瘤、動 脈瘤など)の発見に役立ちます。検診などで成人病(高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風など)を指摘された方はぜひエコ−検査を受けられることをお勧めしま す。
コンピュ−タ−レントゲン
コンピューターレントゲン
従来のレントゲン比べより早く、より高画質のレントゲンを得ることが出来、直ちに医療情報ネットワ−クに載せることが出来ます。